便秘の時に試した体験談

40代になったらお通じの回数が減ってきた主婦の体験

40代も後半になってくると、

トイレでスッキリする回数が減ってきていると、実感しています。

年齢によるトイレで出ない原因は?

お腹の筋力の低下とか、
腸内の善玉菌とかのバランスが悪くてなってしまうようですね。

ま~原因は他にもたくさんあると思いますが、
特に最近気になる「腸内フローラ」を整える方法がいいなと思ってます。

腸内細菌を元気にしてあげたい

簡単にはいかないと思いますが、
どうにか腸の中の善玉菌を増やして、逆に悪玉菌は減らしてたいと考えた。

具体的な方法はどうしようかと悩みましたが、
すぐに思いついたのは「食生活」と「運動」!

毎日の食生活では、積極的に食べたいものとして
⇒食物繊維
⇒乳酸菌
があります。そして、食物繊維には
⇒水溶性食物繊維を多く含む食材と
⇒不溶性食物繊維を多く含む食材があります。この2種類をバランスよく摂ることが大事だと分ってきた。

そして朝のトイレでスッキリしない場合は、
水溶性の食物繊維の摂取が良いという事も分かりました。

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お通じをスッキリさせるには不溶性の食物繊維はだめ?

食物繊維を摂っているのにスッキリしないというのは、
不溶性食物繊維を主に摂取しているようですね。

つまり、
ややこしいですが「水溶性」の食物繊維が足りないということもあるようです。

食物繊維もバランスをとりながら、
繊維の種類をしっかり見極めることがポイントですね。

不溶性食物繊維は、
大豆など穀類や芋、野菜やシリアルなどに豊富に含まれてます。

不溶性の特徴は、
消化せずに腸内で水分を吸収してカサ増しをする働きがあります。

便の量も増えて、
しかも腸の「ぜんどう運動」が活発にな排便をスムーズにさせる働きがある。

ここに、水溶性の食物繊維を多く含む
「わかめ、こんぶなど海藻類」や「オクラ、山芋」「アボガト」も同時に摂取することが、
一番大事ではないかと、調べてみて分かってきました。

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お通じ改善に乳酸菌はいいのか?

乳酸菌は、悪玉菌を減らして善玉菌を増やし、
腸内環境や腸内フローラの乱れを整える働きがあると言われています。

乳酸菌が大腸まで届くと、

⇒大量の乳酸を作る⇒ 乳酸が腸を刺激する⇒ 腸のぜんどう運動がアップする⇒ 排便されやすい!

ヨーグルトなどに含まれいる乳酸菌と同時にオリゴ糖を同時に食べると
善玉菌が元気になって、腸活に導いてくれるとか。

たとえばスーパーに売っている液体のオリゴ糖(甘味料として)。

そして、オリゴ糖が含まれている食材なら、
バナナ・ハチミツなどとヨーグルトを一緒に食べるのがスッキリにいい!

そして、あとは腸を刺激するような腹筋や体操やストレッチやウォーキングなどの運動。

これを習慣づければ腸活スッキリの実感は格段にアップして、
年齢に負けない若返った腸内環境が出来ると信じて頑張っています。

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